人妻と不倫したい

・昼間の人妻

週刊誌では「インターネット不倫でウハウハ 暴走する人妻たち」なんてステレオタイプの記事が多い。実際にもないわけじゃない。ていうか、ある。でも、「不倫するためにインターネットを始めました」なんて人は少ないので、あまり期待しないように。見分け方としては、昼間にアクセスしていることが第一条件。

それから、「主婦」って単語に注目。本当に結婚している女性なら「私は人妻です」なんて表現はめったに使わない。後者の表現のときは、少しネカマを疑ってかかろう。

・相手を誉めることが重要。相手の心の隙間にうまくつけこむことがポイントだ

子供にある程度手がかからなくなり、夫には女として見られなくなりつつある年代は、たいていバブルの残澄(ざんさ)を楽しんでいて、いまだにちょっとしたアバンチュール(死語)を楽しみたいという度合いが高い。

先方からのメールで「ヒマを持て余している」みたいなことが書いてあったら、速攻でアプローチしよう。ひたすら相手の「女」の部分を誉める。やりすぎると下心が見えまくりで、かえって反感を買ってしまう。

「○○さんは言葉が丁寧で、お気遣いがうまいですね」程度で充分。
それとなく誕生日を聞き出して、グリーティングカードを送って女心をほだすのもいいだろう。

・毒電波系の女性
インターネットには電波系が多い。電波の受信率が人並みはずれている人がゴロゴロ転がっている。インターネットのプロトコルのひとつに毒電波ってのがあるんじゃないかと思うくらいだ。
実社会ではうまくフィルタされている彼女たちでも、インターネットでは表だって活動している。見分け方は簡単。表現が独特なのだ。文章が異様に読みにくい。客観的であるかのように見せかけて、思いきり主観的(というか意味不明)。
ありていに言えば、怪文書の作者なのだ。
・電波的な文章に仕上げることがポイント 「あなたの味方である」ことを強調して、相手のココロに近づこう
目には目をである。毒電波には毒電波で対抗するのがもっとも効果的な方法だ。
この際、相手の容貌を誉めたりしても無駄だ。先方は「精神世界」(ありていに言えば「毒電波ビビビ界」)について語り合いたいのだ。
ぶっちゃけた話、自分をかまってくれる相手が欲しいので、メールを出せば必ず返事が来るともいえる。
ただ、そのときに自分が相手に近い位置にいることを訴えておくといいだろう。……てことで毒電波系文章の書き方。ひらがなをカタカナにするだけで、思いきり電波系。
これに「前世」とか「光ノ戦士」なんて毒を添えればバッチリ。でも、こんなの口説いてどうするんだよ(笑)。

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2011年10月5日 | コメント/トラックバック(0)|

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